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てくり 15号

価格(税込):
514
関連カテゴリ:
書籍
15号「写真と街と。」

・ちいさな写真館の記憶。 ~唐たけし寫場によせて~

・写真はたのし!~写真部三段活用~
 盛岡北高写真部/岩手大学写真部/NOTE写真部

・「尺」を委ねる。
  復興の狼煙ポスタープロジェクト

・〈カメラマン鼎談〉
 それぞれの写真のしごと。
 小池聡・松本伸・奥山淳志

・Life is Delicious その12 紅茶の店 しゅん 松本征子さん

・あなたは、なぜここにいるのですか?
 堀内繁喜/斎藤英樹/千葉ちあき

・もりおかわんこ/ 6犬目・ハチ

・なんだりかんだり、のんだりくったり3「ことしのバッケ」



* ミニコミ誌 「てくり」 *
てくりホームページ



(ホームページより引用)
「てくり」って?
岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしをテーマに、
既存の情報誌や広報誌には載ることがない、
ちょっとうれしいこと、おもしろい人、紹介したいものごと・・・
そんな日常の物語たちを集め、
紹介する本があったらいいなあ。。。

そんな想いからできたのが、「新世代ミニコミ誌・てくり」です。

「ミニコミ」というと活字だらけで写真が無い、
ガリ版刷り(?)なイメージですが、
その「綴る」という気持ちを残しつつ、
「タウン誌」でもなく「情報誌」でもない、
ほっと一息つけるような「カフェ的」雰囲気のビジュアル誌を
イメージしています。

盛岡は「みちのくの小京都」とよばれる、
城下町の面影を残した地方都市です。
近年、県外資本の大型店舗やマンションが目立つようになり、
風景も人も、ずいぶん様変わりしてきたように思います。

そんなこの街で、スタッフ達のアンテナにひっかかった
選りすぐりの物語たちは、
全国の方々にも読んでいただきたいものばかり。

きっとそこには、時代や場所に左右されない、
普遍的な何かが隠されているのかもしれません。

てくりてくりゆっくりと、年2回の発行を目指していますが、
やりたい企画はもりだくさん。
楽しみながら続けていければいいなあと思っています。

「生活」という冒険の世界へ、
「てくり」と一緒にでかけましょう。



愛知県からは遠く離れた、岩手県盛岡市のミニコミ誌ではありますが、読み物として「おもしろい!」って愛読していた冊子なので、KINOでも販売しています。

「てくり」は、おもしろいのはモチロン、地に足のついた、主語・述語のはっきりとした信頼の出来る本だと思うので、ほんとにおすすめです。