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てくり 17号

価格(税込):
648
関連カテゴリ:
書籍
※増ページ特大号!

17号「山は、待ってくれる。」
・岩手のプチ・マッターホルンを踏破せよ!
 それいけ、長靴登山隊!~兜明神岳

・岩山さんぽ

・山に近づく一歩。姫神山へ。

・魅惑の「山おやつ」

・寛次郎さんのストーブ  
 ~岩手山八合目避難小屋ものがたり

・篠木神楽のお山かけ

・幸運の銀のひしゃくを追って。

・山守人たちのしごと~三田農林

・YA-MAPやまっぷ

・Report モリブロ報告
・モリブロトーク誌上再現・雲のうえ編集委員に聞く  
 望遠鏡と虫眼鏡/地域誌の今、これから

・Life is Deliciousその14
 旬の拵へ「こくう」 林 雅宣さん

・あなたは、なぜここにいるのですか?  
 上舘文隆/野呂光平/鈴木愛美

・もりおかわんこ/ 8犬目・風子

・なんだりかんだり、のんだりくったり5


* ミニコミ誌 「てくり」 *
てくりホームページ


(ホームページより引用)
「てくり」って?
岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしをテーマに、
既存の情報誌や広報誌には載ることがない、
ちょっとうれしいこと、おもしろい人、紹介したいものごと・・・
そんな日常の物語たちを集め、
紹介する本があったらいいなあ。。。

そんな想いからできたのが、「新世代ミニコミ誌・てくり」です。

「ミニコミ」というと活字だらけで写真が無い、
ガリ版刷り(?)なイメージですが、
その「綴る」という気持ちを残しつつ、
「タウン誌」でもなく「情報誌」でもない、
ほっと一息つけるような「カフェ的」雰囲気のビジュアル誌を
イメージしています。

盛岡は「みちのくの小京都」とよばれる、
城下町の面影を残した地方都市です。
近年、県外資本の大型店舗やマンションが目立つようになり、
風景も人も、ずいぶん様変わりしてきたように思います。

そんなこの街で、スタッフ達のアンテナにひっかかった
選りすぐりの物語たちは、
全国の方々にも読んでいただきたいものばかり。

きっとそこには、時代や場所に左右されない、
普遍的な何かが隠されているのかもしれません。

てくりてくりゆっくりと、年2回の発行を目指していますが、
やりたい企画はもりだくさん。
楽しみながら続けていければいいなあと思っています。

「生活」という冒険の世界へ、
「てくり」と一緒にでかけましょう。



愛知県からは遠く離れた、岩手県盛岡市のミニコミ誌ではありますが、読み物として「おもしろい!」って愛読していた冊子なので、KINOでも販売しています。

「てくり」は、おもしろいのはモチロン、地に足のついた、主語・述語のはっきりとした信頼の出来る本だと思うので、ほんとにおすすめです。